10万円で欧州⇔日本!カタール航空:一流のサービスと意外な落とし穴

こんにちは、MOMO(@amemomo_edit)です。
今度、6月に日本に一時帰国するときはカタール航空をつかいます。

カタール航空についてあまり最初は知らなかったのですが、これをきっかけに調べてみました!

けっこう有名で評価が高い航空会社で驚いていたよね

早めにとったせいか、日本との往復10万円だったから格安航空なのかと最初おもっちゃった(笑)

カタール航空の歴史:砂漠の国から世界へ

カタール航空は、1993年に中東の小国、カタールで設立されました。

その成長は急速で、25年間で世界160以上の目的地に運航するまでに成長しました。1997年には、アクバル・アル・バケル氏がCEOに就任し、その指導力の下で、カタール航空は「世界で最も優れた航空会社」の一つと広く認識されるようになったようです。

カタール航空は、その高品質なサービスと製品のために数多くの賞を受賞しています。特に、スカイトラックスの「世界のベストエアライン」賞を数回受賞しています。この賞は、航空業界で最も権威ある賞の一つとされており、カタール航空の一流のサービスを象徴しています。

カタール航空のハブ空港であるハマド国際空港もまた、その美しさと機能性で評価されています。
空港内には、豪華なラウンジ、最新のアート展示、高級レストランなどがあり、乗り継ぎの時間も楽しく過ごすことができます。

プレミアムなマイルサービス:プリビレッジクラブ

カタール航空のプリビレッジクラブは、その業界でもトップレベルのマイルサービスとして知られています。
このサービスは、フライト、ホテル、レンタカーなどの予約を通じてマイルを獲得し、そのマイルを次の旅行やアップグレード、あるいはパートナー企業の商品・サービスに交換することができます。

ここで知っておきたいのが、これが「Avios」と合体していることです。
Avoisはブリティッシュエアウェイズのマイレージプログラムで、同様にフライトやホテル、ショッピングなどでポイントを貯め、フライトやアップグレード、ホテルなどに利用することができます。

これらのプログラムは、ワンワールドアライアンスの一部として相互に認識されており、カタール航空のフライトでプリビレッジクラブのマイルを貯め、それをブリティッシュエアウェイズのフライトに使用することが可能です。
また、その逆も可能で、ブリティッシュエアウェイズのフライトでAviosを貯め、それをカタール航空のフライトに使用することができます。

わたしもさっそく登録しました!
登録の過程で、Avoisの番号などを入力する箇所があり、それをいれると、ブリティッシュエアのAvoisと連携されて感動でした!

30歳以下にはお得なプログラムも

後ほど説明するのですが、カタール航空のデメリットとして「荷物の超過」があります。
しかし、学生であれば色々とお得になる部分もあるようで、「Student Club」をみつけました。

しかしこちら、30歳以下しか入会できません。
生年月日を打ち込もうとしたら31歳以上は打ち込めませんでした…😢

下記のような特典があるようです。

スチューデントクラブだけの特典は以下の通りです:

・フライトの特別運賃
・手荷物許容量の追加
・日付変更の柔軟性
・コンパニオンパスで同伴者を追加し、お得に旅行ができる
・卒業記念品としてプリビレッジクラブのランクアップをプレゼント
・機内Wi-Fiなど無料サービス

カタール航空の評判:豪華さの極み

カタール航空では、豪華さと快適さを追求したフライトを楽しむことができるようです。

スローガンに「Going Places Together」(共に行く場所)を掲げており、旅行者が目的地に到達するだけでなく、旅の過程自体を楽しむことを目指しています。

特に、ビジネスクラスの「キューズスイート」は、個々のプライベートスイートとして設計されており、フラットベッド、大型エンターテイメントシステム、プライバシードアを備えているとか。

もちろん、ビジネスクラスだけではなく、すべての旅行者が快適に過ごせるよう、様々な特別サービスを提供しています。

ファミリー向けには、特別なベビー用品やキッズメニュー、子供向けのエンターテイメントを提供しており、長時間のフライトも子供たちにとって楽しい体験となるよう工夫されています。
また、特別なニーズを持つ旅行者向けには、アレルギー対応の食事やウェルカムサービスなど、様々なアシスタンスを提供しています。この「食事」ですが、ものすごく沢山の選択肢があり、驚きました。

特別食の種類詳細
宗教的な理由による特別食宗教的な理由により特別な食事制限が必要な乗客のための特別食を提供しています。
例えば、ヒンドゥー教徒のためのヒンドゥー食、ムスリムのためのハラール食、ユダヤ教徒のためのコーシャ食などがあります。
健康状態やアレルギーによる特別食特定の健康状態やアレルギーを持つ乗客のために、特別な食事を提供しています。
例えば、糖尿病の乗客のための糖尿病食、グルテンアレルギーの乗客のためのグルテンフリー食、乳製品アレルギーの乗客のための乳製品フリー食などがあります。
食事制限やライフスタイルによる特別食特定の食事制限やライフスタイルを持つ乗客のために、特別な食事を提供しています。
例えば、ベジタリアンの乗客のためのベジタリアン食(乳製品や卵を含むものや含まないものなど、さらに細かく分類されます)、ベーガンの乗客のためのベーガン食(全ての動物性食品を含まない食事)などがあります。

これらは一部の例であり、カタール航空ではさまざまな特別食を提供しています。

もちろん宗教上該当しない人でも、事前に登録することで、「特別食」を選ぶことができます。
私も何か特別な食事を選んでみようかと思っています。

カタール航空のデメリット:荷物

そんなカタール航空ですが、ブリティッシュエアと比べて大きなデメリットを発見してしまいました。

「荷物」です。

カタール航空は、搭乗クラスにもよりますが、下記のように荷物が制限されています。
エコノミーだと、手荷物の7kg(機内)+預け入れ荷物25kgなんですね。

アメリカ&アフリカ便は個数ですが、その他のフライトは個数ではなく重量なので注意してください。
さらに、サイズに加え、1個の荷物が32kgをこえてはいけません。

ここで、「では追加手数料を払って荷物を追加すればいい」とおもった方は要注意です。

その料金がめちゃくちゃ高いのです……。

1kg=15ドル?!カタール航空の追加荷物

米国などの個数制の区間と、重量制で価格は異なりますが、重量制が適応される区間は下記の価格です。
1kgの価格です。

つまり例えば日本からヨーロッパだと、1kgあたり15ドルするわけですね。
吉報としては、5kg単位で事前にまとめて購入すると「お得」ということ。


例えば、日本からベルギーの便は、超過荷物は15kgで204ユーロでした。
日本円にして、約3万円ということですね。

今回は、航空券が往復で10万円という安さだったので、私は追加で15kg(7kg+25kg+15kg=47kg)ほど持って帰ろうと思っています。

ちなみに、日本に持っていくものはほぼないので、今回は(も)スーツケースではなくこちらの「袋」を利用します。

グッドスマイリーショップ
¥5,202 (2023/05/11 21:59時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場

スーツケースだと本体の重さもあるので、「宿⇒タクシー(あるいは迎えに来てもらえる)⇒家」のルートが取れる人は、圧倒的におススメします。荷物が少ないときは、手荷物に畳んで入れ込めます。

東南対策として、Tileを括りつけるのもお忘れなく。

荷物紛失予防に必須の「Tile」とは?

iPhoneの人は「エアタグ」一択ですが、私はアンドロイドなのでTileが大活躍しています。

楽天スーパーDEALSHOP
¥3,980 (2023/05/11 22:00時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場

「Tile」は、荷物の居場所を追跡するための便利なデバイスです。
小さなタイル状のデバイスを荷物に取り付けることで、スマートフォンと連携して荷物の位置を特定することができます。

Tileを使用すると、荷物がどこにあるかを迅速に見つけることができます。
例えば、かばんや財布、鍵など、よくなくしがちなものにTileを取り付けることで、それらのアイテムがどこに置かれたかを見つけるのに役立ちます。

TileはBluetooth技術を利用しており、スマートフォンと連携することで、荷物の位置を特定します。

スマートフォンには専用のTileアプリをインストールし、荷物の位置を追跡したいときにアプリを起動します。すると、Tileが発する信号を受信して、近くにあるTileの位置情報が表示されます。

最新版では距離が強化されたので、機内にのったときに、機内に預け入れ荷物があるかどうかがチェックできます。

もし荷物を紛失してしまった場合でも、Tileのアプリ上で荷物の最後の位置を確認することができます。また、Tileコミュニティに参加することで、他のTileユーザーが自分の荷物を見つけた場合に通知を受けることも可能です。

総じて、Tileは忘れ物や紛失を防ぐための頼もしいツールであり、日常生活の中で荷物の管理をサポートしてくれます。

以上が、カタール航空の魅力とデメリットについて説明してきました。
さっそく来月の搭乗が楽しみです!


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次